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Lime Software Lab > Liam > 開発ノート
 
2004/08/06(Fri)
開発のほうですが、夏休みに入ってから、いろいろありまして非常に忙しくなってしまい、
現在手をつけられない状態です。その前までは時間を見つけてちょくちょくやってましたので、
進捗状況としては40%程度です。 新バージョンをお待ちの方には申し訳ないのですが、今しばらくお待ちください。m(_ _)m
それから。私としては、このソフトの開発を捨てることは全く考えておりませんので、
その点に関してはご安心ください。ただ時間が…(笑  
 
2004/06/21(Mon)
しばらく音沙汰がなかったりしてますが開発放棄したわけではないので念のため。
最近忙しくて手をつけられなかったのですが、ここらで落ち着きそうなのでLiamの方にも時間を割けそうです。
さてLiamの方なのですが、プラグイン対応も視野に入れた大掛かりな手直し、というか作り直しをしています。
作り直す必要なんてあるのかと思われるかもしれませんが、
プラグイン対応に限らず今後の拡張を考えた場合、内部実装の関係で割りと切実な問題でして、まあ。
というわけで現在お見せできるものがない状態です。
ものがある程度出来ていればスクリーンショットなんかも出せるんですけどね。
 
 
2004/06/03(Thu)
今後の予定について少し書いてみたいと思います。
私がLiamの開発を始めたときに予定していたことのひとつに、プラグイン機能があります。
本体はシンプルな構成にし、必要に応じてプラグインを追加して機能を拡張するというものです。
ある人にとっては必要な機能でも、他の人にとっては不必要な機能というのは結構あると思うので、
そういう機能をプラグイン化してしまえばとか、そんな点でメリットがあると思います。
プラグインを開発するために必要な情報はすべて公開し、だれでもプラグインを開発できるように
したいと思っています。ほしい機能は自分で作ってしまえー、なんてことも可能になるわけですね。
さて、このプラグイン機能、時間を見つけてこつこつ作業しているのですが…。
次回バージョンアップまでは結構期間が開きそうです。
期待している方には申し訳ないのですが、しばしお待ちのほどを。
 
 
2004/05/15(Sat)
まず最初に謝らなければなりません。
11日に公開した、Liam #3に、ハードディスク上のファイルが削除されるという致命的な不具合が発見されました。
Liamは、2重起動を試みた場合、エラーメッセージを出して終了するようになっていますが、
この場合に、一時ファイル削除機能が誤動作し、ハードディスク上のファイルを削除しています。
バグに気づいてから、すぐに公開停止にしたのですが、1名ダウンロードされた方がいらっしゃいました…
自分で1週間ほど使った上で、公開したのですが…このようなことになってしまい、申し訳ありません。
現在公開されている、Liam #4では、該当部分を根本的に見直し、バグは修正されています。
 
// 私も自分のファイルが削除されてから気づきました…。
// 気がついたらデスクトップのショートカットが消え、データドライブのファイルがほとんどなくなっていました…。
 
さて、Liam #4、いや実質的にはLiam #3での変更内容なのですが。添付ファイル抽出機能に対応しました。
メールに添付されていたファイルを保存したり、開いたりすることができます。
写真付きメールなんかも、メーラーを起動せずに見ることができます。
ちなみに、この機能は設定画面から有効にしてやらないと、使うことができませんので、ご注意を。
 
それから、要望のあった機能について、できる範囲で対応しました。あとはバグ修正諸々…。
文字化けの件は大体対処できたと思うんですが、環境によってはまだだめかもしれません。
そのときはヘッダ付きで教えていただけると助かります。
それから、オフライン時のメールチェック抑止機能なんですが、間に合いませんでしたー。
ちょっと大掛かりな改造が必要になりそうなので、もうちょっと待ってください。
 
 
2004/05/01(Sat)
忘れないようにメモ。次回バージョンアップの宿題。
とりあえずこんなところかな。まあ他にも随時追加ということで。
5月の中ごろまでにはバージョンアップしたいですね。
 
 
2004/04/28(Wed)
Liam #2 リリースしました。3日前ですが。
変更点についてはReadMe.txtに書いてありますが若干補足を。
 
まず、メール本文の自動リンク。URLは自動的にハイパーリンクになり、クリックするとブラウザでURLを開きます。
ですが、メールアドレスに関しては mailto:xxxx@zzzzz.yyy のように、mailto:で始まっていないと認識されません。
RichEditコントロールのURL自動検出(EM_AUTOURLDETECT)を使っているのですが、これの仕様のようです。
いろいろ調べてみたのですが、これを回避するためにはコントロールから自前で作らないとだめそうです。
まあ、自前でコントロールを作れば、メールに添付された画像を表示したりとかいろいろできて面白そうですが…。
 
それからもうひとつ。メール本文のフォントが変更可能に。
こういう表示部分でのカスタマイズができる項目は増やしていきたいな、と。
 
あとは下で書いてある Q Encoding のヘッダとか、Content-Typeヘッダの件とか、あとは細かいバグ修正ですねー。
バグだとか要望だとかありましたらメッセージフォームからどうぞー。匿名で送れますのでお気軽に。
 
 
2004/04/18(Sun)
公開前にバグはほとんど潰したつもりですが、実際自分で運用して見ると
いくつか非常識と思われる動作が見えてきたので挙げてみます。
 
Liamのメールビューア機能は、Content-Type: text/plain の部分をメールの本文とみなして表示します。
よって、Content-Type ヘッダが存在しないメールの場合は、本文が一切表示されないといった事態が発生します。
HTMLメールや添付ファイルのみのメールに関しても同様です。
Content-Typeヘッダが存在しないメールというのも幾分あるので、これもtext/plainとみなして表示すべきでしょう。
また、HTMLメールや添付ファイルのみのメールに関しても、その旨をユーザに通知するべきでしょうね。
 
先日、SubjectやFromが Q Encoding されたSPAMが届きました。
で、Liamは Q Encoding のヘッダには未対応なので正しく表示されなかったわけですが。
まあ、Quoted-Printableのメールの本文は読めるのに、ヘッダは読めないというのもおかしな話ですので、
これに関しては次回バージョンアップの際に対応することにします。
 
時間を見つけてぼちぼちやりますので、今後もお付き合いいただければと思います。
 
 

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